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電話用の ヘッドセットや インカムは 意外にも 「差し込めば 使える」 というものでは ありません。 売る側も あまり判らずに 売っていたりしますので 納得できる説明も あまり 受けられません。
それでは と 片っ端から 集めて調べ上げ、重要なチェックポイントを ピックアップしました。 ここでは、最適の機種を お選び頂けるよう お役に立ちそうな情報を、全部公開してしまおうと思います。
国内で流通しているものに加え 海外からも こんな情報源 を頼りに、とにかく 集めまくりました。
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| とにかく集めて、較べて、中身も調べまくりました・・・ |
で、まず見えてきたのは、電話用ヘッドセットという製品自体、基幹部分はマイクとスピーカーとコネクタの、非常にシンプルな構造。ある意味 制約が多くスペック的な 差別化が しにくい製品です。
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| 完成間近 塗装前の写真 |
では、私自身 電話用のヘッドセットを使って どうしても採用したかった5項目 と 完成品の後ろ姿を チラッと御覧頂きましょう
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| 後ろからでも、結構決まっていませんか? |
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| 「ハの字」 が快適な角度 になります。 |
スピーカが固定なので、ちょっとシンドクなります。 Rもかなりキツイです ヘッドバンド |
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うすく、破れてしまったイヤパッド |
こんなものが直接 耳を締め付けると そりゃ痛いです スピーカーのフレーム |
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柔軟すぎるマイクバー 却って動かしづらいです |
口に正対させておきたい集音穴 |
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外れそうなコネクタ部分 どう扱えば こうなるのか不思議ですが・・・ |
スピーカーとコードのコネクタ部分強化はMUST |
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| 実は ここの接触不良が結構 あります・・・・モジュラ部 |
当社は修理もしているので 判るのですが 故障の原因は ハッキリと 特定出来ます。 実は 殆どが 単なる 接触不良 や 断線 です。
マイクやスピーカーの 部品自体が壊れている という事は 実は 10%程度しか ありません。
そして その3大故障ポイントは・・・・・ なんと モジュラ部 それから コードの途中にある QD(クイック ディスコネクト)コネクタ それに スピーカーとの 付け根部分なんです。
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| 精度の良いものを探すうちに 何本も 買っていました・・・・モジュラ工具 |
まず最初に 故障の約20%を占めるのが モジュラ部の 接触不良です。 おそらく理由は そもそも 加工した時の道具(かしめ工具)自体の 精度が低いから と いうのが 結論です。
そんな 馬鹿な、と 思われるかもしれません。 しかし 実際に 使っていると 海外製の 道具の 精度は 結構ひどいものが あります。 まともな モノを探して 結局何本も 買うハメに なってしまいました。
1mm 狂えば 全然 使い物にならない工具ですので やっぱり 日本の感覚で 考えては いけないようです。
![]() コート途中にあるQDコネクタ ![]() |
| 一番上が QD を分解したものです。 ペン先ほどの 芯線を ハンダ付け するのは とんでもない 作業でした・・・・ |
次に 一番 大きな問題なのが コードの途中にある QD(クイック ディスコネクト)コネクタ です。(左写真の一番上) ここの故障が 全体の50%位 は あります。 そのうち、 故障のタイプとしては 2つ あります。
まず ハンダ部の 接触不良です。 自分で やってみて どれだけ大変か よく判りましたが こんな 微細な半田は 日本の職人さん でなければ 無理です。
ボールペンの先より 細いような 芯線の さらに 被膜をはぎ ハンダ付けするなんて 素人には 絶対に無理です。 結局 私は 被膜の上に コテ を当てて 溶かし、それから ハンダ付け。 そのあと 接着剤で 固めてしまう、 それしか 方法が ありませんでした。
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| 修理でハンダづけした QD 日本人じゃなければ できないと 思います 奥はエポキジ接着剤で強化したもの |
こんな 細かい作業を 海外でやっている事に無理があります。
ご存じの通り 海外は 機械より人件費の方が 安いので 人間がやっているんです。だとすれば いつ 接触不良を 起こしても 何も 不思議は 無いくらいです。
音が聞こえない、相手に届かない なんて 症状は QD部の 接触不良に原因があるケースが 非常に多いです。
さらに QDの難点は もう一点 あります。
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| 分解してみれば、なぜかスピーカと マイクにまたがったチップが沢山 独立すべき回路に何故? |
上の写真のように QDが 単に コネクタの機能だけの場合は まだ マシです。
左の写真のように QDコネクタの基盤の中に、変なチップが一杯埋まっている事が あります。それもスピーカーと マイクの回路に またがった状態で。
これが 引き起こす 典型的な症状は スピーカーの異音(金属音) です。
独立させておくべき回路に 何故またがっているのか? 正直、何の機能を果たしているのか、良くは判りません。 が、恐らくは 世界中で使う事を 前提にお作りになっている為 CISCO INTERTEL MITEL AVAYA SAMSUNG NORTEL AASTRA など世界中の電話機の規格差 に対応するために 埋めてあるチップだと 思います。 それ以外に考えられないので。
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| これまでに取り外したQDの残骸 100とかって レベルじゃありません |
で、このチップが 壊れたら・・・悪い事に スピーカと マイクの回路にまたがっているので、異常電圧がかかり スピーカーの 異常音という現象になる訳です。
部品点数が 多くなるほど 故障は増える これは 常識です。さらに 写真のように5つあれば、故障率は 5倍ではなく、5乗倍 ですから・・・
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| ストッパーで 強化してある 付け根部分 |
次に 3つめですが 大体 20%が 基盤とコードの 付け根の断線です。 ここは 外見からでも 強化されているか、判りやすい部分では あります。(写真)
で 残りの10%程度が パーツ自体の 故障です。 これは 手の打ちようが ありません。
なので・・・ パッと見て判るとすれば QD が あるものは 要注意です。 用途的に コードの途中で 取り外す事がある というので なければ 避けて通った方がいいと思います。数週間で アウト というのも 珍しくありません。
また コードの付け根が 強化されていないもの も 要注意です。
ただ モジュラは パッ見 では 判りにくいので なんとも言えません・・・・。 当社も 判らないので 検品時に 必ず締め込みを しています。
さらに 目に見えない部分ですが・・・・。 これは 使ってみないと 判らないのですが 3つ チェックポイントが あります。
まず スピーカー(受話音)の音質です。
好みにも よりますが 海外で 使う事を 主眼とされている製品は 正直 音がコモるな 、という気がします。
おそらくは 国によっては まだ 電話回線自体のノイズが 激しい場所もあるはず なので それ対策に かなりフィルタを 使っている気がします。
ただし 日本で使う場合 回線のノイズはあまりないので フィルタが無い方が スッキリ クリアに 聞こえます。 なので あまり聞いた事のない 海外メーカーは 避けた方が 無難だと 思います。
次に 2点目 マイク(送話音) について です。
マイクの種類としては コンデンサマイク とか ダイナミックマイクとか ありますが、 自分の声は 自分が聞く訳じゃないので、 ストレスになりません。 ストレスになるのは 何度も 相手に 聞き返される事。 なので 音質よりも 相手に 声が 充分届く つまり 音量を確保する という事が 大事だと 思います。
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| いろいろ種類の有るアダプタ 意外と 抵抗が大きく 音量を落とす ので 要注意 です |
その為には 「途中の電気抵抗 を 極力減らす」 だけで かなり 改善する、というのが実感です。
例えば よくある アダプタ(当社で呼ぶ チューナー です) を 使うと かなり音量が 落ちるのが ハッキリと 判ります。
先程の QDもしかり、で QDを 切り離すと 音量が かなり 上がったりします。
理由は 簡単です。 コード内は 銅線 です。 送電線に 使われるほど 電気抵抗が小さい金属です。
なのに 途中の アダプタや QD内で 別の金属が使われていると・・・・ 抵抗は 一気に増える訳です。
ただ、スピーカーは それなりに 大きな電流が流れるので それほど 影響は 出ません。 マイクは 流れる電流が そもそも 小さいので かなりの影響が 出てしまいます。
ちなみに 当社が採用する カプラ方式 や 現行のチューナは 殆ど 銅線と 同じ抵抗しか ありません。そこには こだわりました。
最後の3点目 アンプを 使う場合について です。
アンプの機能については 後で 詳しく お伝えしますが、 電話機によっては どうしても アンプが必要な 場合は あります。 昔のパナや 日立など 大きな ビルや 病院向けの電話機に多い感じがします。
この場合は アンプの 電源が 電池か ACアダプタか が 問題です。
もし 電池の場合 100円ショップの電池とか なら あっという間に 消耗してしまいます。 1日8時間くらい 電話する コールセンターとか だと 1週間もたず、 ほんの数日で 取り換える事になります
このくらいの事に 注意して頂ければ かなり 間違いは 少なくなると 思います。 それでは 次は 快適に使うための 工夫を 御覧下さい。
さて、これまでの チェックポイントほど 重要では ありませんが、 使い勝手を 重視し 他社製品の 良いところを 集め 採用した 11のパーツを ご紹介します。
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| その1 ヘッドバンドの耐久性と安全性 熱収縮樹脂で処理したヘッドバンドです。金属アレルギーにも安心ですし、緩み防止にもなります。 | よくあるメタルのヘッドバンド ちょっと安っぽいし、ゆるむ事があります。 |
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| その2 マイクバーの安全性と操作性 マイクバーは根元部分は硬質プラスティック、先端部分は顔を傷つけたりしない軟質プラスティックです。また、それでいて、先端を持ってもマイク角度を調節できる硬度は持たせてあります。 | その3 スピーカーの水平軸方向の自由度 スピーカーの中心軸に軸受けをつけ、 耳へのフィット感を高めています。 |
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| その4 スピーカーの垂直軸方向への自由度 スピーカーとヘッドバンドの連結部分に回転軸を持たせ、耳への圧力を均等化し、「ハの字」を実現します。 | その5 イヤパッドの高級感 イヤパッドは10mmの厚みのある レザー 風を採用しています。 圧迫感を除去し、見た目が良いです |
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| その6 ケーブルの断線対策 本体とケーブルの接続部分は、思わぬ力が掛かる部分。断線などの無いようシッカリ強化してあります。 | その7 コネクタの排除 上記の理由で QDコネクタは、 使わないように しました。 重さの負担も なくなりました。 |
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| その8 音質劣化対策 マイクの出力を 最大限活用できるように 抵抗が最も小さい カプラと チューナを 採用しました。 | その9 ケーブル接合部の断線対策 電話機に差し込むモジュラージャックも、 思わぬ力が掛かる時がある場所なので、 断線などのないよう強化済みです。左が他社製 |
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| その10 カールコードの軽量化 少しでも重みを減らす為、軽量カールコードを採用しています。このサイズの写真ではわかりずらいですが、実際のボリュームはかなり違います。上がzero3製。 | カールコード直径比較 右は他社のカールコード、直径14mm 左はzero3製 直径11mm |
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| カプラを使って こんな感じで 電話機に 繋がります。 見た目もスッキリします | 写真:カールコードの重量 右が他社製 約60g 左がzero3製 約30g 少し軽いだけでも長時間の負担はゼンゼン違ってきます。 |
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| チューナを使う時も こんな感じで スッキリしています。 | 写真:オプションの カラーイヤパッド オペレータさんの気分やスキルに合わせてご利用ください |
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| その11 ヘッドパッドの快適性 ヘッドパッドとヘッドバンドの固定角度の調節も180度OKで、「ハの字」を作りだします。 | ヘッドパッドの裏面 汗にも強い吸湿性のウレタン性素材を 採用しています。 |
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| その12 軽量化とデザイン性 やはりシンプルイズベスト 旧モデルより30g以上軽量化に成功しました。 | 家庭用電話機(一般電話機)向けに、接続の簡単な ヘッドセット子機 も開発してしまいました。 |



という事で、ある程度 ヘッドセット自体の ユーザビリティ というか インターフェイスは 固めてあります。
で、もうひとつ ヘッドセットと 電話機を 接続する為に 重要なパーツがあります。
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| 4本見えるメタル部分がスピーカー とマイクのプラスマイナス端子 配列が電話機毎に違うので厄介 |
あとで 詳しく説明してあるのですが、 ピンアサイン ( マイク(口の部分)のプラス/マイナス と スピーカー(耳の部分)のプラス/マイナス の配列) が ヘッドセット側 と 電話機側 で マッチングするよう 調整しないと 正しく動作してくれません。
それで ピンアサインをマッチングさせるための パーツが必要になります。
できるだけ、コストを抑えてご利用頂けるよう、3パターンに 分けました。
・・・・ひょっとして、かなり高いんじゃないの? そう思った方、御心配は無用です。
まずは 一番安価に ご利用頂くパターンを御紹介します。日本の電話機なら ほぼ8割方、このパターンでご利用になれます。
おもな対応機種は・・・・・、 ビジネスホンだと NTT SAXA 岩通 日立ETシリーズ ナカヨ ・・・, 家庭用電話機だと シャープ パナソニック パイオニア サンヨー(TEL-200のみ)・・・・などになります。
マイク出力を上げ、ロゴを抜いた新型のヘッドセット と コネクタ のセットになります。

コート途中の QDコネクタは使わず マイク出力を上げてあります。 電話機から受話器を外し、空いたモジュラポートに このまま 差し込むか、下の カプラ経由で 差し込みます。どちらか 送話音量が確保できる方 でお使いください。

電話機によりカプラを使います カプラを使う時は こんな感じで電話機に差します。
カプラの左側がヘッドセットに続く コードです。
日本で使われている メジャーなピンアサイン 2パターンを カバーできますので、ほぼ8割方の電話機には これで十分です。
このカプラーパターンで大丈夫な場合のお値段は・・・・ ¥16,800 (送料別)となります。
フーン・・・ でも 外した受話器は どうするの? と 疑問に思われるかも知れません。
カプラーパターンだと 受話機は 電話をかける時や切る時にだけ 使います。 掛けるときは 電話機の横にでも置き、切る時は 電話機上に戻してください。受話機では 通話できません。
「・・・それは ちょっと 困るんだよね 受話機も使えなきゃ 不便だよ」
もちろん、そういう事情があれば、下の 19800円のチューナーパターンで 対応できますので、御指定下さい。
お使いの事務所用ビジネスホン 一般電話機での動作確認はこちら へ
お問合せ、お試し期間付きの申込は0120-917-663か、こちらのフォームから
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上のカプラーパターンで対応できない 例外的なピンアサインになっている電話機や 受話機も 併用したい と ご希望の場合は、写真青色のチューナーを 使えば対応できるようになります。
例外的な電話機で 代表的なものは、サンヨーTEL-*シリーズ(*はアルファベット) と サンヨー IPPシリーズ NTTのホームテレホンの一部、ユニデンの一部 と いう所です。
上のカプラの代わりに チューナを取り付ける と 考えれば 判りやすいと思います。




このチューナには 多少 付加機能が付いています。 正面 楕円形のボタンが 受話器/ヘッドセットの切替で その下は ミュート(相手に声を聞こえないようにする)のON/OFFスイッチです。
こちらの チューナーパターンで大丈夫な場合は ¥19,800 (送料別)となります。
最後に、カプラ でも チューナ でも対応できないもの、 となると かなり絞り込む事が できます。 残るは 日立HI系 パナソニックVB系の古いタイプ NECのDterm25 イツワ商事(ハーモニ−) 程度に なってきます。
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で、最後に この2パターンでは 対応できない数機種があります。 (詳しくは 電話機対応表を御覧下さい。日本製なら ほぼすべての電話機を網羅しています。)
代表的なのは ビジネスホンの、日立HI-**系 パナソニックVB-**系の古いタイプ NECのDterm25,65 リコーRI-**系 家庭用電話機なら イツワ商事(ハーモニ−シリーズ) あとは ホームテレホン と呼ばれる電話機です。
ほとんどがビジネス用の電話機なのですが、 電話機から供給される電圧が低く 電話用ヘッドセットのマイクが正常動作しなかったり 全く動作しない、という状況になります。
こんな場合は 増幅用アンプ をご利用頂くと解決します。
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| 音量不足の場合、アンプが役に立ちます。ACアダプタで音量を増幅します。 | 音楽電源に採用されるセンターマイナス方式ACアダプタで 音質には細心の注意を払っています。 |
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電源が入ると緑色の LEDが点灯します 右はミュート時用の 赤色LED |
これでフルキットになります。 |
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| 音量不足になる電話機を分解すれば やはりICアンプが見つかります・・・ |
増幅用アンプ は コンセントから電源をとり、音声を増幅させるのですが、本格的な音楽用アンプなどに採用されるセンターマイナスタイプのACアダプタを採用しているので ノイズなどの心配もありません。
さらに、 乾電池などの別電源は使わないメンテナンスフリータイプですので、電池交換の煩わしさからは 解放されます。

こちらのアンプが必要な場合は ¥22,800(送料別)となります。
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特価品は ヤフーオークションに 出品してあります。
★掘り出し物が見つかるかも★ ★オークション出品中★
訳あり商品 なら 半額以下 に設定してあるものも ありますので 「とにかく 安く済ませたい」 というお客様は 一度 ご覧ください。
また オークションIDを お持ちでない方も 御連絡を頂ければ 代引きで 発送いたします。(送料の他に 代引き手数料が420円 掛ります。 サービス出来れば良いのですが 特価品ですので 何卒 御了承ください)
ただし、こちらの商品は キャンセル不可(お試し期間はありません)ですので 御了承 ください。
アンプ? チューナー? ピンアサイン? 良く判らないね?? まだ ピンとこないかもしれません。
御納得頂けるように ここで 詳しく説明します。
ヘッドセットを 電話機で 使うには 大きく分けて 2つ ハードルを 越える必要があります。
一つ目は ピンアサインの問題。 マイク スピーカーの プラスマイナスを 電話機 と ヘッドセットで マッチング させてやる事です。
2つ目は 電圧の問題。 電話機が ヘッドセットに 与えてくれる電圧が 低い場合に アンプで 増幅してやる という事になります。
理論的には この二つのハードルを クリアすれば どんな電話機でも ヘッドセットが 利用できます
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| 4本見えるメタル部分がスピーカー とマイクのプラスマイナス端子 配列が各メーカーで違うので厄介 |
では 何故 ピンアサインの問題が 起きるか という話ですが それは 統一規格がないから という理由に尽きます。
右の写真をご覧ください。 受話器と電話機の接続部分のモジュラーですが、よく見ると4本のメタル端子があります。これは それぞれ スピーカーと マイクの プラスとマイナスです。 で 全部で4本です。 これが、電話機によって配列が違います。
なので、普通に考えると 1234 1243 1324 1342 ・・・・ 4×3×2×1 で 24通りです。 ただ 実際には 8通りなので これを ヘッドセット側で 変換できるように しておけば 何とかなる という事になります。
で、チューナーは この変換機能だけが、 アンプは この機能に加えて 次の 電圧の調整機能が 付いている というのが 真相です。
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| 各社 こんな感じでピンアサインの 調節機能が 付いています |
このピンアサインのハードルを越えれば 今度は ヘッドセットと電話機での電圧のマッチング になります。
まず、受話器は 電話機本体から 電圧をもらっています。 その受話器と 電話用ヘッドセットを 交換するので、電話用ヘッドセットにも 受話器と同じ電圧が掛かります。
この電圧が電話用ヘッドセットに快適な範囲内だと良いのですが、時折 電圧が足りず 送話音や 受話音が 届きにくい という現象になります。(電圧に関しては、 こちら が詳しいです)
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| 音量不足になる電話機を分解すれば やはりICアンプが見つかります・・・ |
その場合 外部から 電話用ヘッドセットに 無理やり 電圧をかけてやらないと いけなくなります。 これが 電話ヘッドセット用アンプの役割です
ホテルや 総合病院などの 大規模な建物で 使う事を 前提とした 電話機は このパターンが 多いです。 おそらく 省電力設計を しているからだと 思います。
そういう機種は 写真のように 受話器の中に ICチップの アンプが 入っています。 なので ヘッドセットも 同じように アンプを つけてやらないと 動かない、 という訳です。
という訳で 、殆どのアンプは ピンアサインの調節機能と 電圧の増幅機能を 両方備えていますので ピンアサインの 調整だけでよい場合も 「アンプが必要ですよ」と勧められる 事が 多いです。
不要な 電圧を 掛けても 何も良い事は ありませんで その辺りは 御注意ください。
現時点での動作確認機種は こちら を御覧下さい
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フーン・・・・仮にアンプ使っても、他社よりはゼンゼン安いな・・・・・
ある程度お調べの方はそう思って頂けると思います。
もちろん、これまで同様 お試し期間付き 返品も着払いOK という特典つきです。
ただ、きっとこう思っている方も沢山いらっしゃるはずなんです。
うまい事言ってるけど、聞いたこと無い会社だし 大丈夫かね??
これって 高い割には すぐに壊れるけど、コレだって 同じなんでしょ?
やっぱり、この値段は腑に落ちないんだよなぁ
電圧がどうのこうのって 良く判んないよ??安心して買えないよね
はい、多分そう思われると感じておりますので、 当社は これだけ 膨大な事をやって ようやく 判ったんです という部分について、お伝えいたします。
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| 上側の赤丸が上海 下側が香港 |
中国の二大経済区といわれると、どの都市が思い浮かぶでしょう。1つは上海、もう1つは・・・・
香港に隣接する広東省 ここにある、シンセン(深セン センは土へんに川という文字)という町をご存知でしょうか。 Shenzhen と書かれる事が多い町です。実はこの町に世界中から電話用ヘッドセットメーカーの工場が集まっています。
実は、この町で Zero3の電話用ヘッドセットも作っているのですが・・・・ 機能的に問題なければお買い得ですが、さて本当に大丈夫なのでしょうか??現物は既にご紹介した通りです
正直、見た目は悪くないと思います。というより、電話用のヘッドセットにしては、かなり良い方だと思います。
こういう見た目とか、ブランド名とか、価格とか以外の部分、スペックを数字にできたり、名称でハッキリアピールできるような部分は、不思議なほど、どの電話用ヘッドセットメーカーも同じです。
例えば・・・・
レザーテイストイヤパッド : 最近多くなってきました。
ステレオサウンド40mmスピーカー : これは普通です。
ノイズキャンセリングマイク : これも普通です。無ければ論外です。
ショックプロテクション回路(突発的な大音量の回避) : まあ、普通です。無ければ論外です。
VOIP対応(別途専用アダプタ必要) : USBケーブルに変換するだけです。ハンダでも作れそうです。
当社もあれこれと比較してみましたが、正直、殆どの電話用ヘッドセットで基本機能は大きく変わらない、差のつけようがない、というのが本音です。
なぜそうなるのか???実は、ある事に気付けばあっという間に納得できてしまうのです。
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| 耳に当てる部分は、殆ど各社共通 40mmのスピーカー |
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| 中にあるスピーカーと基盤 |
よく考えれば、どの電話用ヘッドセットメーカーも基本性能は殆ど変わらないのは当然でした。
といのも、どの電話用ヘッドセットメーカーも主力はPC用や携帯用で、月間数万個単位で生産 一方電話用ヘッドセットは、月間せいぜい数千個 です。それなら、PC用の部品を 無理やりでも電話用ヘッドセットに使って コスト下げるはずですね。
で、PC用ヘッドセットの部品は、どこかの部品メーカーが一括大量生産しているはずで、現実的に考えても違いが出るはずがない、とさえ言えてしまうのです。
実際、zero3の電話用ヘッドセットも、小型マイク(口の部分)とスピーカー(耳の部分)、それぞれのプラスコードとマイナスコード、それと回路基盤以外はプラスティックと言っていいくらいです。
それと、もう1つ、何となく理由を感じるのは、電話用ヘッドセットの2大ブランドと言って良いとおもうのですが、プラントロニクス社も 世界シェアNO1のGNネットコム社も やはり深セン(シンセン)にヘッドセット工場を持っているらしい、と聞いています。(zero3の委託先も同じエリアです)
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| 分解していけば、殆ど同じ部品が・・・ |
工場があれば、仕事を探して人は動く。また優秀な人を探して工場も動く。人が動けば、部品の調達ルートも製造ノウハウも一緒に動く・・・・結局全ての工場で同じ部品をつかって同じ工程で作りだす・・・・・何処でも起きる現象です。
だから、マイクもスピーカーもケーブルも基盤も、一定の基準をクリアしている工場で作っていれば、ブランド以外の中身は電話用ヘッドセットは 殆ど同じですよ・・・・と結構自信を持って言えてしまうのです。
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| 某有名メーカー製品と ソックリ・・・・ made in shenzhen |
と言う事で、Zero3の電話用ヘッドセットが 品質的に問題無いのは、よくお判り頂けたと思います。
すると、後は耐久性や装着感の工夫や見た目、そんなお客様に対する細かい部分が、各電話用ヘッドセットメーカーの違いといえる部分になります。
実際に各社の無料貸出し電話用ヘッドセットサンプルを使ってみて、改めてそう感じましたし、気になる方は、実際にお試しになる事をお勧めします。
やっぱり間違いなかったな、と感じていただけると思いますので。
・・・そしたら、次にこう感じているはずですね。
「だったら、ショッチュウ 壊れてしまうのも 同じかい? 」 ・・・・・・それは 少し手を加えてあるので 御納得頂けるよう 説明させて頂きます。
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「電話用のヘッドセットは よく壊れる」・・・沢山のお客様が そう仰います。実際 当社にも 他社の修理依頼などが しばしば 有ります。
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| 意外に故障の原因だったりする カールコード中継部のコネクタ |
先にも お伝えしたとおり 壊れるパーツは 限られています。 なので 「壊れる部品は 最初から 使わない」 を 徹底してあります。
というのは 日本国内で利用する事を考えた場合 電話機の規格は 電気通信端末機器審査協会 (JATE) によって、ほぼ統一されています。 (この協会の会員様は 殆どが 大電話機メーカー様なのです)
さらに、 日本の工業製品の安定度は ご存知の通り世界一。 素晴らしく安定した電話機しか、日本には無いのです。
そんな環境なので、「素直に 電話機の一部になればいい」 それだけを 意識しています。
部品の数が圧倒的に少ないですから、故障率も 圧倒的に低い訳です。
正直ベースで、チップの埋まった他社製品を売っていた時は、1年以内の故障率が なんと 30%近くもあったんです。 その位が お使いになる立場からも お感じになっているレベルじゃないでしょうか?
ところが チップを使わないオリジナル製品にしてからは 1年以内の故障率は 0.3% にも満たないのです。
これで、御納得いただけたと 思います。
・・・そしたら、次にこう感じているはずですね。「なるほど 部品の数が 少なくて 故障しにくいのは 判った。・・・それにしても、1万円近くも 安いのは おかしいじゃないか?」 それをこれからお伝えします。
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じゃあ、他社と殆ど変わらないモノがそんなに安いのはおかしいじゃないか、という部分ですが・・・・。これは私が実際に体験したストーリーが証明してくれるんです。
実は、安い電話用ヘッドセットないかな?輸入してもいいな、と、ヤフー Hong Kongで探していた時です。業者向けの出品サイト(例えば、ココは アリババドットコムというサイト )でビックリする価格をみつけました。電話用ヘッドセットが一本、ナント15ドル。と言えば、1800円弱・・・・
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| 夜景はこんなに美しい シンセンの町も裏の顔は・・・・ |
出品しているのは、深センの会社でした。実はこの町、一昔前に電話の業界で名前が売れたことがありました。確か日本のPHSが進出した頃です。中古のPHSの買いオーダーがデタラメにあったのです。それも、「あるだけ全部」とか何万個という単位。
かき集めて発送したけれども、代金の支払いが無く、夜逃げした人もいました。これらが香港-深センルートで本土に入っていた事は、業界関係者ならよく知っていました。
そんな記憶があったのでマユツバながら読むと、15ドルは 電話用ヘッドセット5000ロットでの値段でした。逆に少し安心です。ただ、PC用ヘッドセットならまだしも、電話用ヘッドセットなら日本マーケットでの仕入単位としては、ムリな数字です。
ただし、そこは何と言っても日本は家電王国、いろいろ小細工をして誘ってみると、小ロットの単価も出て来ました・・・・。各社揃えたように、 70〜80ドル でした。で、実際に取り寄せてみると、この価格が何倍にもなる理由もわかってきました・・・・。
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| フレームの真中に薄い線の ように見えるバリ |
到着した電話用ヘッドセットを見ると、梱包もイイ加減だし、マイクバーが変な方向を向いていたり、裏返しになっていたり、メーカーによっては酷くバリがあったり・・・・確かに電話用ヘッドセットの機能に問題はないですが、日本の品質管理基準から見れば、とてもこのまま出荷するには程遠いシロモノです。
この検品作業がコストの原因なんだろな、と。まあ、他社さんがやっているかどうかは知りませんよ。これは手間隙掛かる、って感じでした。
(余談ですが、日本のメーカーの品質管理は本当に気が遠くなるものがあります。100回落としても壊れないとか、気温が60度になっても動作するとか、湿度80%で数百時間耐用するとか。だからこそ世界中で売れるんでしょうが・・・)
これを解決するのはカンタンです。余分な労力を落とせばいいだけ。必要最小限のチェックに集中し、それでも起きるような 万が一の動作不良には購入後一年間の同等電話用ヘッドセットでの交換保証で対応させて頂きます。
これで、値段は安く抑えられる訳です。
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右がヘッドセット子機です。付属品の 2マタのコネクタで繋ぐだけです。左は 標準型の電話機パイオニア TF-11-S |
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もう少し寄って見ました。もちろん ヘッドセットは共通で標準装備です。 ヘッドセット付き子機詳細はコチラ へ |
こういう理由で、こんな単純な電話用ヘッドセットでも、意外と問題が多いのです。
なので当社は、安心して頂けるように・・・・、
まずはお試し期間付きで 利用頂けるようにしてあります。
万一利用できない場合 ご返品も着払いで結構です。
※ 因みに一般電話機(家庭用電話機)をお使いの場合に限りますが、少し頭をひねって、全メーカーの電話機で利用可能な ヘッドセット子機 をご用意しました。
NTTの電話線から分岐させるので、電話機の回路設計に関係なく、簡単接続でヘッドセットを使えてしまうスグレモノです。さらに嬉しい事に、FAXや留守番電話など、今の高機能な電話機をそのまま利用できます。
離れた場所にも設置できるので、さらに使いやすくもなりますし、同じように試用期間がありますので、 ご安心してご利用ください。
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| 非常に相性のよかった NEC-Dterm85モデル |
さて、最初にも触れたプライス \19,800 +送料 について、お知らせがあります。
お試し期間でお気に召さない場合は 送料 返送料とも 全く無料で結構ですが、気に入って頂けた場合、1本分の送料で6本までは 同梱発送させて頂きます。バカにならないので、是非ご利用ください。
送料は
¥520エリア ※近距離割引もらいました
東京 神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、
¥630エリア 山梨 新潟、長野 富山、石川、福井 静岡、愛知、岐阜、三重 大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山 宮城、山形、福島
¥730エリア 岡山、広島、山口、島根、鳥取 青森、秋田、岩手
¥840エリア 徳島、香川、愛媛、高知
¥940エリア 北海道 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
¥1050エリア 沖縄 離島
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さて、お支払い方法ですが、こちらも安心な後払いで結構です。
電話用ヘッドセットが動作する事を確認頂き、お気に召していたなら、到着後、7日以内に銀行振込でお支払いください。お気に召さなければ、着払いでご返送いただいて結構です。何の請求もありません。
また、各社とも電話用ヘッドセットの試用品の貸し出しはしていると思いますので、そちらも同時にご利用になり、比較される事も良い方法だと思います。ご活用ください。
全体的に、電話用ヘッドセットは もう少しお安くご案内できるかと思っておりましたが、どうやらこのあたりが限界と感じます。やはり十万本ロットで生産するPC用ヘッドセットとは事情がかなり違う、と感じざるを得ませんでした。
その分は、キャンペーン価格と、月変わりのプレゼントで出来るだけお客様に還元していきたいと思います。是非ご活用ください。
それでは、下のフォームからご連絡お待ちしております。

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電話機とヘッドセットの接続は、まず大きなイメージを頭に浮かべてみてください。
一般電話機や家庭用電話機の場合:受話器をヘッドセットとソックリ取り替えてしまう
ビジネスホン(事務用電話機)の場合:ヘッドセット専用ポートがあれば、そこに差し込む。※ 無ければ一般電話機と同じく 受話器と取り替える ※電話機に「ヘッドセットモード」を設定するケースが多いです。
※オフィスで利用するようなビジネスホンだと、通常、ヘッドセットのマークの入った専用モジュラーポートがあります。下の写真をご参考になさってください。電話機の底についている事が多いので、お見逃しにならないようご注意ください。

左 電話機の裏側 右上にヘッドセット専用のモジュラー口が見えます。
右 専用のモジュラー口 拡大図イラスト付きで間違う事もありません
では接続です

まずはチューナーを用意してください

まず最初に、チューナーのサイドにヘッドセットマークのモジュラー口
がありますので、ここにヘッドセットを繋いでください。

次に、逆側にある電話機マークのモジュラー口と電話機をつなぎます。
家庭用電話機(一般電話機)の場合は、受話器を電話機から外して、そこに繋いでください
ビジネスホン(事務用電話機)の場合は、専用ポートがある場合はそこに、無い場合は受話器を外して繋いでください。

こんな感じで外してしまいます。
外した受話器は、いつもの場所に置いておき、電話に出る時と掛ける時にずらしてください。
これで、基本的な接続は終わりです。
※受話器を外した場合は、コードが宙ブラになるので、受話器マークのモジュラーポートに差し込んでおけばスッキリします。

こうしておけば、 チューナー本体左下の切替ボタン で受話器でもお話できるようになります。(明らかに短時間で終わる通話はこちらのほうが便利です)
次はいよいよ、電話用ヘッドセットから聞こえる音のチューニングです。
接続が終われば、右にあるフタを押し込んで下げてるように外してください。

自分に聞こえる音を調節します。ヘッドセットを装着し、受話器をあげ、プー
音が聞こえるポジションを 1 2 3 4 から選んで下さい。
全く聞こえない場合は こちら をチェックしてください

音が小さければ、 画面左のスピーカーマークのツマミ でボリューム
コントロールできます。

次に相手に聞こえる音を調節します。実際に電話をかけて、
A B どちらか相手によく聞こえる方にセットしてください。
内線が使えると通話料も掛からず簡単です。
全く聞こえない場合は こちら をチェックしてください

音が小さければ、 画面右のマイクのマークのツマミ でボリューム
コントロールできます。
これでも声が小さい場合は(あるとすれば、自分の声が届かない事が多いです)
こちらの 音声増幅器(アンプ) をご利用頂く事になります。
@¥3000ほどアップしてしまいますが、これでほぼ解決します。
音が全く聞こえない場合は、次の事をチェックしてください。

正面左下のボタンが下がっているか?(受話器を使うときに上げます)
正面右下のボタンが上がっているか?(無音状態にするときに下げます)
全て確認しても動作しない場合は、 この方法をお試しください。

同封されている白のケーブルが1本あります。
チューナーと電話機を結ぶケーブルをこの白ケーブルに取り替えてみてください。

こんな感じになります。
この状態で 1234 AB をお試しください。(規則性はなくなります)
これでもダメなら、残念ながらご利用になれません。
申し訳ありません。何卒ご了承ください。

こんな感じになります。
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